2015年 06月 08日

インターネットバンキング

U-mobileの住所変更で「本人確認のために」「健康保険証」の写真を送れといわれ、まず健康保険証の名前記載面をモノクロスキャンして上に「U-mobile住所変更用」をびっちり書き込んだgifを送った。すると「住所が確認できない」と却下された。それで、今度は両面の住所と本人氏名とは無関係と思われる情報を白四角で隠して送った。すると「加工した写真は無効」と却下された。さすがにこれ以上の無駄手間をかけるわけにはいかないのでカストマーサービスに電話した。

「住所変更目的で勤務先とか臓器提供の意思を御社に教える気はない」
『決して悪用することはありません』
「そんなものを信用しろというのか、かくなる上は直ちに解約する」
『かしこまりました、アカウントの確認をします』
『お客様はデータ通信のみの御使用ですので本人確認書類は不要でございます』
『この電話で住所変更に対応させていただきますが』
「そもそもデータ通信だけなのは判っているのに二度にわたって却下したのは何故か」
「さらにデータ通信だけなら電話で住所変更可能とどこかに書いてあるか」
『確かにどこにもそのようなことはお知らせしておりません』
『当方の手違いで申し訳ありません』

どうせ6月分は支払わなければならないし、万一旧住所がビジネスに利用されると迷惑なのでともかく住所変更することにした。建物名は教えなかったので、U-Nextにビジネスに利用されれば宛名でわかる。意図的に間違った住所を教えると問題があるが、建物名を教えないのは合法的だ。

住所変更で確認書類を求められたのはゆうちょ銀行だけだった。あとの金融機関他すべてインターネットバンキングやらwebアカウントやら電話で住所変更できた。U-mobileは明らかに異常だとおもわれる。

想像だけど、カストマーサービスの権限で解約する客には柔軟な対応をすることになっているのだろう。確認書類云々は個人情報獲得手段に違いないと思う。昨年ベネッセが顧客情報を流出させて大きな問題になり、ベネッセの信用も売上も激減した。顧客情報を他に流して儲けようなどという企業は顧客を重視していないと考えざるをえない。

そういえばAUも一頃営業電話を頻繁にかけてきた。AUひかりに加入しろというお知らせで、電話セールス会社に情報を流しているようだった。これは番号を着信拒否して対処した。NTTも「フレッツを二年割にするとお得ですよ」と電話してきたが、これはまあ契約についてのセールスだから許せる。

頭の悪い年金屋がまた流出させた。日本年金機構のwebページの「年金Q&A」に以下の項目がある。



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# by powerflets | 2015-06-08 21:07